早いもので2011年もおしまい。
毎年恒例の振り返りをブログで綴ろうと思います。
そうですね・・・、この一年を漢字一字で考えると「悩」だったような気がします。
悩んだ。とにかく、悩みました。特に後半ほど悩みが増えていきました。
来年は現状打破できるように頑張るぞー。
日々の最近のブログ記事
こんばんわ~。
今日は10月1日、ということで、弊社 1→10design の執行役員となった4月から半年が経過しました。
ご報告とこの半年の悩みをつらつらと綴りたいと思います。
とにかく最近は悩むことが多くて、まぁこういうときは経験上、活字にするとまとまってスッキリしますよね。
執行役員 / 最高技術責任者 / テクニカルディレクター
まずはご報告から。
4月を迎えるにあたって、社長からお話を頂き、執行役員として経営側に参加させて頂くことになりました。今まで会社には本当にお世話になっていますし、僕がその立場となることで、多くのスタッフの不安を取り除いたり、新しいクリエイティブに挑戦できるなら、と前向きに返事をした次第です。
具体的な任務は、最高技術責任者(CTO)として、技術の面から会社の意思決定に携わること。
「技術」と言ってもかなり広義です。主要業務は(現状で)、ウェブクリエイティブ・広告クリエイティブなので、フロントエンドの表現技術、そして、バックエンドのシステム技術。単にプログラムだけでなく、アニメーションやモーション・デザインと表現の手法も含まれます。そして、「広告」という業界ですので、新しいテクノロジーにも対応していかなくてはいけません。これは最近ではスマートフォンやデジタルサイネージの分野だったりしますね。僕にとっては未知の技術も多くて、大変だと感じますが、一方でやり甲斐も感じています。
そして、肝心なのが社の将来と方針。よく社長が「ピクサーになりたい」と憧れを抱かれていて、ご存知のようにピクサーは技術と美術の融合でクリエイティブを突き進む会社。昔でいうと『トイ・ストーリー』から最近でいうと『カールじいさんの空飛ぶ家』『WALL・E』まで。つねに技術者が最先端の3DCG技術を開発し、表現者と融合してきたそうです。そのスタイルと目指したい、とのこと。
映画とウェブでは規模もクオリティも全く違うけれど、制作の本質はあまり変わらないかもしれませんね。
現に、技術者と表現者の化学変化が進むよう、組織を調整してはそう思います。
手を動かすことから離れて・・・
就任前は、一平社員として、制作(主にプログラム実装)を主業務にしていました。
自分で手を動かして、ものを形作る楽しい仕事です(苦しいことも多いですけど)。
ところが就任してからは、2部署の統括を任せられたり、経営会議に参加して財務状況を把握したり就労規則を考えたり、制作から離れる時間が増えてしまいました。さらには、テクニカルディレクターとして案件に参加する機会が増え、仕事を回すという意味で、実装を部下にお願いする機会も増えてきています。
そして、それらが悩ましいのです。もう、毎日ため息です・・・。
部下に実装をお願いしても、成果物のクオリティがいまひとつであったり。心の中では「俺だったら、ここは絶対こうするのに。」「こうしたら絶対結果につながるのに。おもしろいのに。」「いや、でも、スタッフは経験不足の中よくやってるしなぁ。」と自問自答の毎日。僕だって、制作は楽しい仕事でやりたいのだけれど、それを我慢して指示に徹しているのに、なかなかそのことを理解してもらえない・・・。なんだかなぁ~。
うーん、やっぱり、制作者として手を動かしたいなぁ。
とは言いつつも、経営側の仕事も楽しいのです。
これまでとは違った視点で会社を考えることができるし、社の問題を解決することで、よりクリエイティブな作品が作れる環境を用意することも重要な仕事ですしねぇ。
まとめ
結論。
制作者として手を動かしたいし、テクニカルディレクションもきちんとやりたいし、役員として会社づくりもしていきたい!
全部やりたい!のです。書き綴っていま気づきましたなう。あ~、スッキリしました。
とは言いつつ、全部やりたいけど、現実問題、無理ですよねぇ。
週に数日は「この会社辞めようか」と弱気になることもしばしば。うーん、悩ましい・・・。
こういうときは、最も困難な選択をするのが正解だと考えています。後で後悔しなくて済むから。
もう少しだけ、泥臭く頑張ってゆこうかなと思います、全部やる。全部やりきる(※注 無理かも?)。
31歳と2ヶ月。まだまだ体が動きます。寝不足でも動かせます。あと5年はいけるはず、きっと。寝る時間を削ってでも、体当たりですべてに挑戦していけば、答えに近づくはずだろ・・・。
僕にも憧れのウェブプロダクションや憧れのクリエイターがたくさんいて、先輩方はみんなどうしてきたんだろ・・・?
今は会社自体の地位が向上して、みなさんとお話できるところまで来ているのに、もどかしいぜ京都。。
こういうとき、京都在住というのは凄い不利ですよねぇ。みなさん、東京にいらっしゃいますし。
あ~、東京で「テクニカルディレクターの会」みたいなイベントないかなー。実際は悩み相談の会みたいなw
あ、2週間後の dotFes 2011 Kyoto で、みなさんに質問してみようかな・・・。
その他
- 年収が上がりました。
- おもしろ半分で僕を「シー・ティー・オー」「シー・ティー・オー」と言うのはやめてくださいーw
長文駄文、失礼しましたー。
今日付けで31歳になりました。月日が流れるのは早いですね本当に・・・。
あ、それと、Facebook が流行しつつあるようで、たくさんのおめでとうコメントもらったりと、これまでにない体験した一日かなとも思いつつ。コメントくださった皆さん、ありがとうございますー。おめでとうございましたー。
さてさて、ここ最近になって、「今日は脱ぐんですか?」「全裸になるんですか?」的なことを言われることが多くなってきました。うーん、困った困った。うーん、脱げといわれて脱ぐものじゃないというかw わからない人は一度脱いだらわかるようになると思います。是非挑戦してみてください。
と、今日はそんな話じゃなくて、全裸を晒すことのメリットの話でも。
そういう話をしておく方が誤解されないかなと思った次第です。
※注 寝付けなくていきなり書きつづった真夜中のラブレター状態の記事です、すません
昨年の誕生日でも振り返ったんですが、全裸を始めたのは20歳の頃。
ちなみに、自分でもどうして脱ぎ始めたか理由は不明。大学生活の喜び?とか酔った勢い?とか誰もいない佐渡のキャンプ場の開放的空間?がそうさせたんでしょうかねぇ・・・。まぁいいや。
あれから11年。
そう、色々なところで全裸を晒してきました。良いこともあったけど悪いことも。
悪いことといっても、店から強制退出させられたり、怒られたりするくらいで、意外に逮捕経験はないです。あ、あと、居酒屋で七味唐辛子をチンコに振りかけると凄いことになりますよ。
んで、肝心の良かったこと。
総括すると「前向きに考えるようになった」、そう考えてます。
なんというか、自分の体には残念なところがいっぱいあって。ケツ毛ボーボーだし、ポコチンはいわゆる仮性包茎。サイズも大きいなんて言えない、残念な息子です。
でも、あのとき「全裸になってやる!」と思った瞬間、そんなことどうでもよくなって。
ケツ毛ボーボーでも、仮性包茎でも、チンコ最小でも、僕は僕だ。
それ以来、人から何を言われても、気にはするけど凹むことは少なくなりました。
チンコという恥ずかしい部位を人前に出せてしまうから、逆に人から言われて恥ずかしいことはないというか。いや、むしろ、チンコを出す以上に恥ずかしいことをやらないようになったのかも。見方を変えれば、覚悟をもって行動するようになったとも言えるのかな。。
それって凄く前向きと思いませんか?
何が言いたいかというと、その前向きな考えをこの11年続けてこれたのは、僕の人生の中で凄い意義のあることなのかな、ってこと。あのとき、全裸になっていなかったら、今の僕はないのかもしれません。
もし、あなたが今いろいろと悩んでいるのであれば、真夜中に一人で海でも行って、誰もいない砂浜を全裸で全力ダッシュしてみはどうでしょうか。なんなら何か叫んでみましょう、うおおぉぉぉ!って。僕も極稀にやりますがオススメの方法です。
すっごく気持ちがよくなります。そして、いろいろと吹っ切れると思います!
そして、よければ今度いっしょに走りましょう!
うっひょー!!
早いものでもう2ヶ月半。ようやくのレポートです(遅っ)。
5/2、5/3、5/4 と三日間に渡ってカナダはトロントで開催された FITC Toronto 2011 へ参加してきました。
FITC ってのは、もともと "Flash In The Can" という、カナダでの Flash 大好き野郎&お嬢どもの祭です(でした)。近年は Flash に限らずデザインやテクノロジー全般を扱い、カナダだけでなく日本をはじめとした各国で開催される世界規模のイベントとなりました。参加者は多いですし、スピーカー陣も毎回とても豪華。今回は、映画 TRON: LEGACY の VFX を担当した Gmunk チームの話や、iTunes のビジュアライザで有名な Flight404 の人の話など、日本で聞けない話もりだくさん。なお、今年は FITC は10周年のメモリアルイヤーだそうです。
そういった大規模なイベントに参加してきました。感想 → → → 超楽しかったっ!!
しかも会社の金でカナダ!楽しくないわけがない!うっひょー!!
詳しいことは後述するとして、参加の理由は2つありました。
- 弊社ウェブサイト CREATIVE IS ENDLESS BATTLE が FITC Award の 3D 部門のファイナリストに選定され、授賞式参加のお声がけを頂いた(京都からトロントまで来いやと)
- "The COOL SHIT HOUR - Japan Edition" と銘打って、FITC Award のファイナリスト日本勢3組による講演をすることになった(ゴリ押しで枠作った)
ということで、勝者になれずファイナリストどまりで撃沈した授賞式、日本人ファイナリスト3組が全編英語で挑戦したセッション60分、そしてココノヱの宗さん・山田さんとの3人での珍道中と、間違いなく一生の思い出になりそうな出来事のログを残します。
共闘記、そうです。みんなで頑張った日々です。
FITC との縁
ログの前に「縁」の話。
FITC は日本でも 2009年、2010年と、過去2回開催されてます。
僕もどちらも参加していて、2009年はひょんなことから深夜にスピーカー陣たちと築地の二次会に参加させて頂いて奇跡的な展開すぎて焦ったり(FITC Tokyo 2009 奮闘記)、2010年も二次会に誘われたら外国人が主導権を握り日本人が閉塞感に包まれるカラオケでそれを全裸になることで打開したり。そしてそして3回目の今回は、10周年のメモリアルイヤーに本拠地トロントでのスピーカー。なんというか、奇妙な縁がありますね。。
この年になって、ますます縁が大切だなぁと思うようになりました。
登場人物紹介
本編の前の準備としてもう一個。皆さんの紹介。すいません、箇条書きです。
本当はもっと書きたいけど、基本は ML のメンバーということで。
| ココノヱ宗さん(@sososososososo)。夢あるプロダクト撃墜王を作ったココノヱの社長。撃墜王もファイナリストとして選出されたのを契機に、FITCにいっしょに向かうことに。僕と同じで FITC は毎回大変な目にあっている人。ぶ、ぶっつぶす! | |
| ココノヱ山田さん(@pecococo)。ココノヱのクリエイター。FITC で大変な目にあっている人。同い年なのに撃墜王を作りあげた衝撃・・・。引き抜くぜ! | |
| 川村さん(@masakawa)。同じくファイナリスト選出されたSOUR / 映し鏡のクリエイティブディレクター。間違いなくグイグイ行ってる人。育ちがアメリカで英語ペラペラ。かっちょいい~。 | |
| 幹太さん(@qanta)。映し鏡チーム。間違いなくグイグイ行ってる人。写真とは反対にユーモア溢れる人。今回も閉じ込められての【拡散希望】助けてツイートやスピーチに詰まっての「Hello again...」は吹いてしまったw 発想力ハンパないww | |
| さくーしゃさん(@Saqoosha)。大阪から世界へグイグイ行ってる人。4年前はじめてお酒を呑んだときは、裸になる人がいたりゲロはく人がいたりで大変でしたよね。今回は自腹で来られてるとか。生活レベルが違うぜ! | |
| Adobe 太田さん(@otachan)。Adobe のエヴァンジェリスト。今回、僕らの無理を聞いてセッション枠を作ってくれた人。個人的には太田さんが酔ったときの物言いがめっちゃ好きでファンだ。太田格言Tシャツがあったら絶対買う! | |
| 元 Adobe 西村さん(@mariroom)。僕と宗さんと山田さんを FITC の夜の世界へ導いた縁ある人。今回は Award 審査員。サポーターとして参加。 | |
| 電通関西 須田さん(@kentarosuda)。Award 審査員。その縁で参加されてた。僕はセッション内容を添削してもらって、凄いアドバイスもらったり。素敵写真もたくさん撮ってくれたし。つい最近知り合ったばかりだけど、ありがとうございます! |
もうすでに、ここから先は関係者しか読まない気もしますが、続けます。
いやいや僕があとで見て思い出せたらそれでいいや。
以下、本編。
トロントから戻ってきてようやく忙しい時期にひと段落。
なので、もう二週間以上も前の話になりますが、4月22日金曜の晩に会社の新オフィスで開かれたオープニングパーティーについてログ残しますね。当日はお客様で350名越え(!)、弊社スタッフと併せて400名と非常に大賑わいを見せたパーティーとなりました。
お越しくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!
中には東京からお越しになられた方もいまして、お会いできて嬉しかったです!
当初の想定200人を越えるご来社で不安でしたが、問題なく終えれて良かった良かった。
パーティー当日の様子は以下よりご覧いただけますのでそちらもどうぞ。
パーティーアーカイブ | 引越の件 - 1→10design, Inc.
さて、このパーティーに向けては僕は久しぶりにタスクが集中集中集中。
忘れられない思い出とともに、まとめてログ残しまーす。
昨年公開した弊社自社サイトが、第14回文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品に選ばれたということで、先週、その贈呈式と祝賀会に参加してきました。上の気持ち悪い笑顔の写真は、我らが展示作品との2ショット。お、恐れ多くも、素で憧れ&当面の目標の馬場鑑平さんに撮って頂きました。ありがとうございました!今度時間があったら本当に色々とお話を聞かせて頂きたいです。
作品の展示は今週2/13まで国立新美術館で行われています。会場には、凄い作品が圧倒的ボリュームで展示されているので、都合の合う方が是非行かれてみてください~。凄いインスピレーション受けますよ~!
んでんで、その贈呈式も祝賀会も受賞関係者しか入れないイベントで、会場にはゲームにアニメにマンガにと、ウェブ以外の業界の方が圧倒的に多くて、「改めてウェブの世界はまだまだ狭いなぁ、もっと頑張らなきゃなぁ」としみじみ。
しかも、今回弊社は「審査員推薦作品」であって、厳密に言うと「受賞」ではないようで。祝賀会で審査員の方とお話した際も「審査員推薦作品は次また頑張りなさい」と激励のお言葉を頂戴したり。むむむ・・・。
たしかに手放しで喜ばれる状態ではないんだけれど、それでも、2600を超える全作品の中から選出されたり、同じエンターテイメント部門では160以上のウェブ作品から選ばれた数少ないうちの一つだったりすることを考えると、少しは嬉しく思えたりもするんですよね。
あー、でも、エンタメの大賞が同じくウェブの IS Parade ってのがまた悔しさを増長させるよなぁw
いつか、クライアントワークできちんと受賞できるよう、頑張らなければ!
それにしても、僕(ら=社長)はいつも京都ってアウェイにいるから、祝賀会で割と強気でオラオラ営業w
ウェブ業界の先人である、GT の内山さんや projector の田中さん、ガンガンお声げしに行ったり。いつかお仕事をご一緒する機会とかあるんだろうか、考えただけで緊張するな・・・orz それと、まさかの堀井雄二さんもお声がけしたらおしゃべりできたし。これまでもそうですが、先人たちと近づくと本当に本当に本当に良い刺激受けますよね。
あ~、ちっくしょ~(いろんな意味で)

11月に入ってしばらくして仕事がようやく落ち着き。ってもう12月も中旬だけど。
ということで、11月から12月の初頭はいろんなところに出没していました。日記的にまとめてレポレポ。数年後に振り返ってもわかるように、無駄に多めの写真と無駄に多めのテキストリンクつけてみたよ、っと。そういうブログの使い方、嫌いじゃないぜ。
dotFes 2010 TOKYO
以前のエントリでも触れましたが、東京は秋葉原近くにて開催された dotFes 2010 TOKYO に参戦してきました。インスタレーションの展示と、その開発についてのトークを20分ほど。
僕らは、"CREATIVE IS PHYSICAL BATTLE" っていうサンドバッグで操作する対戦型格闘ゲームを展示。今はうちの会社の実績サイトより、当日の様子がご確認いただけます。僕は企画当初に少しと開発の最後の週に参加と、割とライトな参加だったんですが、当日は「僕らが欲しい絵=プレイされた皆さんが笑顔でサンドバッグを叩き合う姿」が見れてホッとしました。
そうそう、年末 12/27 まで COCON烏丸 3F の kara-S にてアーカイブ展示していますので、関西の皆さんはよければ触ってみてください。12/19の夕方頃はまたまたお話したりします。そちらもどうぞ。
ということでスペック。
見ております!
まぁ、『スペック』は『ケイゾク』の続編みたいなもんで、感想は人それぞれみたいですけど、個人的には素晴らしいの一言。プロデューサーも演出も脚本も当時のスタッフが再結集。なんて嬉しい・・・。こんなに仕事からダッシュで帰りたくなる日が毎週あるなんて、どれだけ久しぶりのことなんだろう。
ドラマは毎週リアルタイムで見ることを心がけてます。
もちろんパソコンも立ち上げつつで。CM中にTwitterを眺めるのが面白い~。ハッシュタグ "#SPEC" で検索したり。Twitter使ってしばらくになりますけど、こういう使われ方も規模が大きいと、ホント面白いですねー。ユーザーのレスポンス速度も量もハンパなくて、業界人としては物凄い勉強になりますね。って、AXE の新宿駅前風呂場のそうだったけか。。
んで、話が変わって、今思えば自分がクリエイティブ業界にいるキッカケはケイゾクだったんじゃねーかって思うときが多々あります。
ケイゾクの当時は僕は高校三年生。受験生の頃。
受験勉強真っ最中の頃、たまたま目にしたドラマがケイゾクで、それから食い入るようにして毎週見たのを覚えてますね。そのまま浪人時代に入るわけですけど、浪人時代はドラマの再放送を超見ていて(勉強しろよw)。大学時代は録ったビデオを繰り返しみたり。堤幸彦凄ぇ、って。
その頃かな、クリエイティブに興味を持ったのって。
デジカメ買ったときや Photoshop 初めて触ったときも、ケイゾクみたいな色味どうやったらできんるんだろうとか思ってたなー。結局デザインはセンスがないからやらなくなって、コードを書くことモノづくりしているけど、今こうしてクリエイティブ業界にいるってのは、やっぱりなんかの縁だったようにも思います。
ケイゾクから10年ちょい。
もしも仮に、放送が一年早くて高校二年生のとき見ていたら、クリエイティブ業界目指すきっかけも早くなってたりしていたわけで、もしかすると今スペック制作チームにいたりしたんじゃないかな、って少し妄想したりw
なんというか、めぐりあわせだよなー。
とにかく、いい刺激うけてます。
ウェブ制作って、ドラマ制作に比べたら予算も規模も期間も、作り手のスキルの熟練度も、どれも及ばないけれど、負けない気持ちで制作に励んでいこうっと。
うおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
ただでさえクソ忙しいのに、急遽、セミナーでお話することになりました。
今日それで一日バタバタしたわー。あーもー。
というのはさておき、COCON烏丸にオープンする京都精華大学サテライトスペース「kara-S(カラス)」、そのオープン記念セミナーということで、うちの社長とともに一時間の枠でお話しようと思います。8/22(日)の14時からです。詳しくはこちらのページをご覧ください。
以下、引用しますね。
CREATIVE IS ENDLESS BATTLE - 3D格闘ゲームをベースとした
コーポレートサイトが話題のウェブプロダクション、ワン・トゥー・テン・デザイン。
これまで彼らがどのように思考し制作に取り組んできたか、そして、これからのビジョンについて、
自社サイトの変遷・組織編制・インタラクティブ広告観を通じてお話します。
後半では、その取り組みの一例として、
技術チームによる自社サイトの3Dエンジン開発過程の様子を
モックを織り交ぜながら振り返ります。
(予定内容は天候によって変更する恐れがあります。ご了承ください。)
ということで是非是非お越しくださいませー。
予定内容など詳しいことは以下つづりますです。
[ 追記 2010/09/05]
kara-S のブログにレポートがあがっています。一時間がギュっとまとまっていますよー。
【レポート】[オープン記念セミナー 第一部] 図解:1時間で分かるワンテンの脳みそ(8/22)