今日付けで31歳になりました。月日が流れるのは早いですね本当に・・・。
あ、それと、Facebook が流行しつつあるようで、たくさんのおめでとうコメントもらったりと、これまでにない体験した一日かなとも思いつつ。コメントくださった皆さん、ありがとうございますー。おめでとうございましたー。
さてさて、ここ最近になって、「今日は脱ぐんですか?」「全裸になるんですか?」的なことを言われることが多くなってきました。うーん、困った困った。うーん、脱げといわれて脱ぐものじゃないというかw わからない人は一度脱いだらわかるようになると思います。是非挑戦してみてください。
と、今日はそんな話じゃなくて、全裸を晒すことのメリットの話でも。
そういう話をしておく方が誤解されないかなと思った次第です。
※注 寝付けなくていきなり書きつづった真夜中のラブレター状態の記事です、すません
昨年の誕生日でも振り返ったんですが、全裸を始めたのは20歳の頃。
ちなみに、自分でもどうして脱ぎ始めたか理由は不明。大学生活の喜び?とか酔った勢い?とか誰もいない佐渡のキャンプ場の開放的空間?がそうさせたんでしょうかねぇ・・・。まぁいいや。
あれから11年。
そう、色々なところで全裸を晒してきました。良いこともあったけど悪いことも。
悪いことといっても、店から強制退出させられたり、怒られたりするくらいで、意外に逮捕経験はないです。あ、あと、居酒屋で七味唐辛子をチンコに振りかけると凄いことになりますよ。
んで、肝心の良かったこと。
総括すると「前向きに考えるようになった」、そう考えてます。
なんというか、自分の体には残念なところがいっぱいあって。ケツ毛ボーボーだし、ポコチンはいわゆる仮性包茎。サイズも大きいなんて言えない、残念な息子です。
でも、あのとき「全裸になってやる!」と思った瞬間、そんなことどうでもよくなって。
ケツ毛ボーボーでも、仮性包茎でも、チンコ最小でも、僕は僕だ。
それ以来、人から何を言われても、気にはするけど凹むことは少なくなりました。
チンコという恥ずかしい部位を人前に出せてしまうから、逆に人から言われて恥ずかしいことはないというか。いや、むしろ、チンコを出す以上に恥ずかしいことをやらないようになったのかも。見方を変えれば、覚悟をもって行動するようになったとも言えるのかな。。
それって凄く前向きと思いませんか?
何が言いたいかというと、その前向きな考えをこの11年続けてこれたのは、僕の人生の中で凄い意義のあることなのかな、ってこと。あのとき、全裸になっていなかったら、今の僕はないのかもしれません。
もし、あなたが今いろいろと悩んでいるのであれば、真夜中に一人で海でも行って、誰もいない砂浜を全裸で全力ダッシュしてみはどうでしょうか。なんなら何か叫んでみましょう、うおおぉぉぉ!って。僕も極稀にやりますがオススメの方法です。
すっごく気持ちがよくなります。そして、いろいろと吹っ切れると思います!
そして、よければ今度いっしょに走りましょう!
うっひょー!!

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