FITC Toronto 2011 共闘記

早いものでもう2ヶ月半。ようやくのレポートです(遅っ)。

5/2、5/3、5/4 と三日間に渡ってカナダはトロントで開催された FITC Toronto 2011 へ参加してきました。
FITC ってのは、もともと "Flash In The Can" という、カナダでの Flash 大好き野郎&お嬢どもの祭です(でした)。近年は Flash に限らずデザインやテクノロジー全般を扱い、カナダだけでなく日本をはじめとした各国で開催される世界規模のイベントとなりました。参加者は多いですし、スピーカー陣も毎回とても豪華。今回は、映画 TRON: LEGACY の VFX を担当した Gmunk チームの話や、iTunes のビジュアライザで有名な Flight404 の人の話など、日本で聞けない話もりだくさん。なお、今年は FITC は10周年のメモリアルイヤーだそうです。

そういった大規模なイベントに参加してきました。感想 → → → 超楽しかったっ!!
しかも会社の金でカナダ!楽しくないわけがない!うっひょー!!
詳しいことは後述するとして、参加の理由は2つありました。

  • 弊社ウェブサイト CREATIVE IS ENDLESS BATTLEFITC Award の 3D 部門のファイナリストに選定され、授賞式参加のお声がけを頂いた(京都からトロントまで来いやと)
  • "The COOL SHIT HOUR - Japan Edition" と銘打って、FITC Award のファイナリスト日本勢3組による講演をすることになった(ゴリ押しで枠作った)

ということで、勝者になれずファイナリストどまりで撃沈した授賞式、日本人ファイナリスト3組が全編英語で挑戦したセッション60分、そしてココノヱの宗さん・山田さんとの3人での珍道中と、間違いなく一生の思い出になりそうな出来事のログを残します。
共闘記、そうです。みんなで頑張った日々です。

FITC との縁

ログの前に「縁」の話。
FITC は日本でも 2009年2010年と、過去2回開催されてます。
僕もどちらも参加していて、2009年はひょんなことから深夜にスピーカー陣たちと築地の二次会に参加させて頂いて奇跡的な展開すぎて焦ったり(FITC Tokyo 2009 奮闘記)、2010年も二次会に誘われたら外国人が主導権を握り日本人が閉塞感に包まれるカラオケでそれを全裸になることで打開したり。そしてそして3回目の今回は、10周年のメモリアルイヤーに本拠地トロントでのスピーカー。なんというか、奇妙な縁がありますね。。
この年になって、ますます縁が大切だなぁと思うようになりました。

登場人物紹介

本編の前の準備としてもう一個。皆さんの紹介。すいません、箇条書きです。
本当はもっと書きたいけど、基本は ML のメンバーということで。

ココノヱ宗さん(@sososososososo)。夢あるプロダクト撃墜王を作ったココノヱの社長。撃墜王もファイナリストとして選出されたのを契機に、FITCにいっしょに向かうことに。僕と同じで FITC は毎回大変な目にあっている人。ぶ、ぶっつぶす!
ココノヱ山田さん(@pecococo)。ココノヱのクリエイター。FITC で大変な目にあっている人。同い年なのに撃墜王を作りあげた衝撃・・・。引き抜くぜ!
川村さん(@masakawa)。同じくファイナリスト選出されたSOUR / 映し鏡のクリエイティブディレクター。間違いなくグイグイ行ってる人。育ちがアメリカで英語ペラペラ。かっちょいい~。
幹太さん(@qanta)。映し鏡チーム。間違いなくグイグイ行ってる人。写真とは反対にユーモア溢れる人。今回も閉じ込められての【拡散希望】助けてツイートやスピーチに詰まっての「Hello again...」は吹いてしまったw 発想力ハンパないww
さくーしゃさん(@Saqoosha)。大阪から世界へグイグイ行ってる人。4年前はじめてお酒を呑んだときは、裸になる人がいたりゲロはく人がいたりで大変でしたよね。今回は自腹で来られてるとか。生活レベルが違うぜ!
Adobe 太田さん(@otachan)。Adobe のエヴァンジェリスト。今回、僕らの無理を聞いてセッション枠を作ってくれた人。個人的には太田さんが酔ったときの物言いがめっちゃ好きでファンだ。太田格言Tシャツがあったら絶対買う!
元 Adobe 西村さん(@mariroom)。僕と宗さんと山田さんを FITC の夜の世界へ導いた縁ある人。今回は Award 審査員。サポーターとして参加。
電通関西 須田さん(@kentarosuda)。Award 審査員。その縁で参加されてた。僕はセッション内容を添削してもらって、凄いアドバイスもらったり。素敵写真もたくさん撮ってくれたし。つい最近知り合ったばかりだけど、ありがとうございます!

もうすでに、ここから先は関係者しか読まない気もしますが、続けます。
いやいや僕があとで見て思い出せたらそれでいいや。
以下、本編。

僕らは三人で一つだっ!

この海外遠征の日程はすべてココノヱさんと同じ。
っつーか、僕は4月が会社のパーティーの準備でクソ忙しくて FITC どころではなく、結局、宗さんにすべてお任せをしてました。飛行機もホテルも観光も。おかげで、僕は海外旅行の準備を前日から始める始末。宗さんいなかったら間違いなく死んでた。本当にありがとうございました。
宗さんが旅の手はずを丁寧に整え、山田さんがきめ細かいサポートをし、僕はもっぱらグータラ。あ、プレゼンのリハであれこれ指摘したくらい。プレゼンのリハや資料作りは毎日のようにやってました。そう、三人は良いバランスだったような気がします。とにかく、「僕らは三人で一つだっ!」をテーマに、協力しながら行動してましたです!

※振り返ってブログを書こうと思って写真を見返してみると、僕らの3ショットはほとんどないw 上の写真は世界一高い塔だったCNタワーにて。夜景綺麗でテンション高い3人だなー。

FITC Day1: ココノヱの長井です

そして 5/3。FITC 初日。
ココノヱさんが撃墜王のLITE版の展示するということで、長井もヘルプに。
撃墜王LITEは、従来版の弱点=「筐体がないと動作しない」を克服したバージョン。筐体がないので、見た目は少し寂しくなるものの、LITEだけに持ち運びに便利。山田さんがこの日のために死力を尽くしたという・・・!山田さん、同い年だから凹むぜ嫉妬するぜチクショー!
その撃墜王LITEを設営してしばらくすると、凄い人だかり!コンセプト通りに「誰でも楽しめる」ってのは本当に素晴らしいのな撃墜王。宗さんが言うように、弊社も CREATIVE IS PHYSICAL BATTLE 持ってくればよかったかも、とプチ後悔。

ちなみに、設営ヘルプのとき、ここぞとばかりに「ココノヱの長井です」とアピール。これは何とかして多重給与もらえないかと頑張ったんだけど、やっぱり5月の給与はもらえなかったよぅ・・・。宗さんケチだぜ。

ヘルプしつつ、この日見たセッションも少々。
Back to the Future の James さんからはビジュアルインスピレーションの驚いたり、Adobe Keynote で Molehill にぶっとんだり、Unity のサクサク制作感に危機を感じたり。でも、Design IO のクリエイティブの高さが凄かったなぁ、と。

初日だけにこの日は早めに切り上げて、戻ってホテルでプレゼン資料作り、のはずが。天気が良かったのでCNタワーへ。その帰り道「一杯だけ」のつもりでバーに寄ったけど、一杯が特盛すぎてすっかり酔ってばったんきゅ~。


どんだけビール特盛なのよw

FITC Day2: FITC Award、天国と地獄

続いて二日目。
この日はセッションが豪華。FITC3日間のうちメインの日。
Mike Chambers の HTML5 と Flash の連携の話聞いたり、Grant Skinner 先生の話聞いたり。さらに映し鏡の裏話を見たり、TRON: REGACY の VFX に、Flight404 の中の人。すげー豪華だわ。。

そしてそして、この日はセッションだけでなく、夜のパーティーで授賞式が行われる緊張の一日。

夕方頃、ようやく 日本チームで初の合流。
映し鏡チームの川村さん・幹太さん・さくーしゃさん、撃墜王チームのココノヱ宗さん・山田さん。そして1-10チームの僕。さらに、強力なサポーターとして、太田さん・西村さん・須田さん。な、なんて豪華なんだ。。名刺交換したり、順番決めしたり情報交換したり。
僕はここでようやく原稿(中学英語レベルで仕上げてる)の英語チェックを須田さんにお願い。ほとんど戻しがなく、本当に大丈夫なの?と思いつつも、「こうした方がウケるよ」と素敵アドバイスいただく~。(※後述)
あと、宗さんいたっての願いで、宗 iPad に皆でサインすることに。なんか、終始不思議なテンションだったように記憶しています。


SoPad。

その後、授賞式パーティーまで時間があるってことでみんなでごっはーん。ステーキレストランへ。本場のお肉ディナーって凄いのなぁ。
店員の接客態度がすごく好きで、ここにきてチップ制度の意味を理解。あー、人生勉強になるなー。

そしていよいよ受賞式パーティー開始。
全15部門を、3部門ごと5つに区分けして発表。

少し説明を加えると、全15部門それぞれ、ファイナリストが3つずつ存在。その3つのファイナリストのうち、1つだけが勝者(winner)になるという仕組み。
そして始まりと同時に、映し鏡 チームがあっさりと勝者に!ま、そりゃそうだろ。おめでとうございます!


映し鏡チームの勝者コメントを撮影する僕(須田さん撮影)。

この授賞式、勝者の発表の仕方がすごいトドキドキするのなんの。
簡単に説明すると「○○部門、作品A▲▲、作品B□□、作品C××。勝者は・・・(間)・・・、□□!!」という流れ。勝者発表の瞬間の場の緊張感は本当に凄かったー。
と、次々と消化していよいよ3D部門。弊社サイトがファイナリストの部門です。
「3D部門、作品A▲▲、作品B□□、作品C××。勝者は・・・(間)、」
間で緊張する中、西村さん「絶対獲れるって!他のたいしたことないし!」
その直後、司会者「The winner is Zombie Tycoon!」
って、落選じゃねーか!ww
ということでファイナリストどまりでした。
うーん、勝者となった Zombie Tycoon は次世代 FlashPlayer の新3DAPIを扱ったもの。たぶんここが勝つかなとは思ってはいました。たしかに表現は凄いけれど、一般ユーザーは操作どころか閲覧もできないし、アクセスしても読み込みエラーの頻度多くて見れないし。そういう意味で5分5分で勝機はあるかなぁと思っていたけど、やっぱしの結果。それでも一般アクセスできないところに負けるってのは納得いかないわな。
まぁいいや。よし、次頑張るぞー!!

「撃墜王なら獲れますよ、大丈夫ですって。応援しています。だけど、こっち(=ファイナリストどまり)に来ることを待ってるんで。」
撃墜王がエントリされてる部門まで、不安がる宗さんに僕が何度も繰り返し言っていたセリフ。
そう、日本人組は残るところ撃墜王のみ。そして、いよいよ発表のとき。
司会者「The winner is ※○△-■☆@▽~」、うまく聞き取れなかったけど、隣の宗さんがガッツポーズで手を挙げる!って、あぶねーな、顔に当たりそうだったぞコラ。お、おめでとうございます!
受賞の様子を動画でどうぞ↓↓

ということで、日本人ファイナリスト3組のうち、勝者2組、ファイナリスト1組(=弊社)、の授賞式でした。
映し鏡チーム、撃墜王チームのみなさま、本当におめでとうございました!
そして、この日は興奮冷めぬ中、ホテルに戻って明日の講演の最終準備だ・・・。
悲しみに浸るヒマもないんだぜ・・・。


勝者たち。カメラマンは負け犬の僕。


あいかわらずクマでモテモテのさくーしゃさんとおっぱい大きいスタッフの女の子。

FITC Day3: 共闘

いよいよ FITC 最終日。
セッションを少しだけ見る。が、気が気でない・・・。
午後、まずは機材リハをして、別室に移動して通しリハも。初めてのリハだけどだいたい時間通り。本番まであと少し。あー、緊張する~。
僕らの講演は、FITC の最終日、しかものトリの時間枠。裏番組は数々の映画のオープニングを担当された Kyle Cooper さんと超強敵!
本当に客が入るか不安の中、いよいよ、COOL SHIT HOUR スタート!ちなみに、"COOL SHIT" ってのは、日本語でいうと「超ヤバい」の言い回しに近いそうです、なるほど。幹太さんはお客さんに「冷たいうんこ」って教えてたけどw


開始直前の会場の様子。ここから立ち見が増えていくのですよ・・・。


須田さん撮影の、僕らの高揚感が現れてるナイスな一枚~。川村さん写ってないのが残念。。

さ、日本人3組のうち、トップバッターは撃墜王。
宗さんの、
「Listen to me carefully...」
「WE、」
「ARE、」
「...」
「WINNER!!」
という観客の祝福を受けつつというなんとも順調な出だし!
その後も、「my poor english」などの自虐ネタも好調。おおお、ウケてるウケてる!これはいけるぜ!!
思い返せば、トロント到着した最初の夜にリハしたときはわずか8分という短いプレゼンも、繰り返した練習と昨晩の追加で大幅に見ごたえのあるプレゼンに。山田さんの技術トークもなんて誇らしげ。追い込みハンパなかったよ!岡山力凄いぜ!


スピーカー位置まで向かう山田さん。背景に写る撃墜王ロゴがカッコいいぜ!

さぁ、撃墜王チームに続いては僕の番。
CREATIVE IS ENDLESS BATTLE についてのお話。
結果を言うと、毎日練習したリハのおかげで滞りなく進みました。いや、むしろ、だいぶ誉められたんだぜ。
スライドを進めつつ、CREATIVE IS ENDLESS BATTLE をデモ操作して説明したり、さらには説明動画(賞用)を見てもらったり。さらには Molehill モックも展開したり。残念ながら僕はとっさに英語は出てこない語学レベルなので、動画やプレイで時間を埋めていきました。当日のスライド資料はここにアップしていますので興味のある方はどうぞ~。
もちろん、ウケが良かったのは内容自体だけじゃなくて、体を張ったおかげ。アイコン(最近はアー写って呼ばれた)や裸集合写真(Oh, They are my friends...)ね。冒頭の自己紹介で、自分の会社や役割を話した後、続けて、「ところでさ、裸になるのが好きなんだよね」って喋るところがあるんですけど、ここは須田さんからアドバイスを受けて「by the way じゃなくて whatever 使う方が絶対ウケる」って。実際に使ったら、会場が盛り上がってビビッたw "whatever" は「そんなのどうでもいいけどね」って意味があるとかで。これ、また使おう!


マジで全裸でプレゼンしようか最後まで悩むも・・・。

そして最後、映し鏡チーム。
川村さんのネイティブな英語なのでなんという安心感。映し鏡の裏側、普通に聞いておもしろい!幹太さんが言ってたけど「絵コンテの実装力はマジでハンパなかった」ってのは勉強になるなぁ。技術者の視点でできることできないことを絵コンテレベルでブレなく実装に渡せるってのは、なかなかできることじゃないし。本当に刺激になりますです!


映し鏡チームのこの余裕っぷり・・・。

こうして、無事に60分のセッション終了!
裏のメインセッションが強敵だったなか、終始だいたい満席で、立ち見客もちらほら。驚くべきことは、席を立つお客さんが少なかったこと。アメリカやカナダの人は正直で、つまらなかったらすぐに席を立つそうで。うんうん、セッションは大成功でしたっ!日本チームでパシャっと記念撮影~。そして打ち上げへ。


成功を祝して皆で記念撮影~。すーさんも写ってるよ!

打ち上げとパーティー

打ち上げはイタめし。
まったりとした疲れの中、この業界の色んな話を聞く。京都では聞けないあんな話こんな話。言えない話はお墓まで持っていくぞー!とにかく超楽しかったー!!


みんなホッとしている様子。撮影してくれた須田さんが写ってないのが残念だー。


ぶれぶれだけど乾杯の瞬間。向こうに見切れてるのが須田さんw

そして、最後は FITC のパーティーへ。
ジャパン打ち上げのお店の隣が会場って、なんたる偶然。。
会場ではセッションを見てくださった方からお声がけ頂いたり。英語が話せないので身振り手振りでカバー。日本漫画好きの人や、大阪に留学経験がある片言な大阪弁がベリーキュートな女の子、ガンダム好きな黒人の kevin くん。kevin くんとのツーショットがあるので載せておこうっと。kevin くん、僕、ガンダムな Flash 作ってるよ!な話で友好深めたり。


kevinくんと。(c) Creative Commons All Rights Reserved

こうして最終日の夜は更けていき、明日はいよいよ帰路だー。

FITC を終えて

本当に楽しかったです。
見るものはとても刺激的だし、技術的に自分のいたらなさを痛感しますね。くそー。
今回はプライベートワークでのファイナリスト受賞だったけど、次回はクライアントワークで受賞したいな。まだまだ実力が及ばない・・・。もっともっと頑張らなきゃ!うおぉぉぉ!!

そして、今回の FITC の講演は、もとはといえば僕らのわがままに付き合ってもらったような気がしていて、バックエンドで主催者の Shawn とやりとりしてくれた太田さん・須田さんにマジで感謝しています。「ファイナリストに選出されたので、社長から授賞式に行くように言われてるんですが、せっかくトロントまで行くので講演の枠もらえないっすかね?」という冗談みたいな一言がこうして実現できるなんて、なんて幸せなことなんでしょう。※それだけじゃなくて Twitter の合同参加表明も一因ですね
うん、縁は本当に大切ですよね。
本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。ありがとうございましたっ!

珍道中

最後にその他の珍道中を写真でまとめ。


飛行機が近くなると、なぜか宗さんと COMPLEX しりとりをする。激ムズw 布袋→今井美樹→吉川晃司→(路)地裏のビーナス→(Don't)Stop My Love ~♪


間違ったホテルへ向かうバスとも知らず、僕らをナビゲートする宗さん。何を考えていたのだろうか。


トロントの屋台ホットドックうまかった!ちなみに宗さんは毎日食ってたw


FITC の前日、三人で観光へ。ナイアガラを前にしたココノヱさんたち。


道で100km/hぶっ放すクレイジータクシーに連れられナイアガラオンザレイクへ。アイスワイン、おいしかった~!


ホテルでは三人が同じ部屋。毎日ベッドじゃんけんしてたんだぜ。疲れて眼鏡取るのも忘れて眠る宗さん。

ちなみに、ナイアガラ写真は社内ウケがよかったので動画でもう一発。

最後まで読んでくださった方(いるのか?)、
ありがとうございました~。

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naggg

一生Flashでメシ食えなかったら負けかなと思っている新潟出身京都在住の31歳。インタラクティブスタジオ1→10designにて最高技術責任者として従事しています。ポートフォリオはこちら。カンヌ広告祭金賞、TIAA金賞、FWA、グッドデザイン賞など受賞経験多数。悩みつつも少しずつ頑張りますです。