[レポート] 2008夏の出没記その3:『Flash CS3 と FlashDevelop3 とで AS3 開発速度を上げる33の方法』で同僚からダメ出しされまくったよ

木曜は東京、金曜は京都で仕事、土曜は大阪でセミナーという怒涛のスケジュールの中のセミナーでした。
FlashDevelop の使い方を覚えて、Tweener と Papervision に触ってみよう、という趣旨の、どう考えても中級者以降を対象にした激しくコアなセミナーですはい。あれですよ?ちゃんと33個用意してきたんですよホントに。
ちょっと資料などは公開できないですが、簡単にレポしますね。

と、その前、まじめな一言を。当日はいろいろな意味でボクの方こそ勉強させて頂いた一日でした。素敵な機会を与えてくださったクリーク・アンド・リバーのスタッフの皆さん、そして何よりも参加された生徒の皆さん、本当にありがとうございました!

当日の内容

前半3時間はみっちりと FlashDevelop についてお話しました。
もちろん、最新版の Beta8 についてです。※ちょうど先日 Beta9 がリリースされたばかりですがw
Hello World あたりから、プロジェクトの話、さらには僕の携わった実案件のプロジェクトを交えて実践的な話をしたつもりです。特に、AS3になってやたらと面倒になったイベント周りの設定については、[Ctrl+Space] → [Ctrl+Alt+Space] → [Ctrl+D] → [Ctrl+Shift+1] → [Shift+F4] という怒涛のショートカットによるコード生成方法を、熱く語ってきました。その他にも ASDoc やテンプレート機能などもろもろ。
後半は、TweenerPapervision のお話。
Tweener では使い方の基本をメインに。ですが、プラスの要素として、Tweener がデフォルトで選択できる41のイージング式の数学的・物理的な解説をしてきました。こういった解説は探してもあまりないかも、と今では思っていますけどどうでしょう・・・?
Papervision では GreatWhtite での Hello World 的なものを。
基本概念の説明に30分もかかりましたが、それでも、シーン、カメラ、レンダリングエンジン、Viewport などは理解して頂けたと思います。さらにそれぞれの軸回転についても説明させて頂きました。軸回転がわかれば、Flash CS4 も怖くないよ(きっと)!
いづれも後半のヤツは理系知識全開なカンジでやってるコッチも楽しかったですー。
今度は会社の勉強会でも同じ内容を話してみようそうしよう。

そのセミナー、準備不足につき・・・

その一週間はもの凄く忙しくて圧倒的に時間がなく、準備不足でした(参加された皆さんすみません)。
それでも11個のサンプルを用意して、スライドだけはあきらめました。
ですが、参加された方々のレベルが高いのか、最終的には良い感じになったようにも思います。
終わったあとの飲み会で「良かった」的なお話を頂きましたし。いやでも、それは嘘だったのでしょうか。思い上がりでしょうか。ただのカンチガイなのでしょうか。

その男、ハンズオン初めてにつき・・・

今回のセミナーは、会社の同僚のさわー氏にTAとして参加して頂き、あれこれとフォローして頂きました。
後日、彼に「何点くらいスか?」と尋ねたところ、「内容はさすが。だけど・・・、進行については10点未満!」と激しく厳しい点数を頂きました!さすが講師経験が豊富だけあって細かいぜっ!うひょー!!まぁ、結局は経験なんでしょうか。でも、そのおかげで、仮に次回があるとしたら、もっと優しくそしてダンディーに生徒さんに接することができると思います。

ま、万が一、次回もやることになりましたら、興味のある方はどうぞご参加くださいまし!(※あるかどうかは完全に未定です)

[ 追記 @ 2008/09/14 ]
さわー先生が、細かいダメだしのところを公開して頂いていますw
10点未満の詳しい箇所はこちらから↓
さわいじり:ハンズオンのコツ

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