2008夏の出没記その3:『Flash CS3 と FlashDevelop3 とで AS3 開発速度を上げる33の方法』というセミナーします

この夏の出没記その3。
今回のは、出かけたり喋ったりではなくて講師をさせて頂くものです。9月と少し先のお話なのですが告知させてください。
9/6(土)にイメディオさんで FlashDevelop のセミナーをさせて頂きます。

Flash CS3 と FlashDevelop3 とで AS3 開発速度を上げる33の方法[イメディオセミナー]
日時:2008年9月6日(土) 13:00~19:00
場所:アジア太平洋トレードセンター(ATC) ITM棟6階 PC研修ルーム
費用:20,000円 (消費税込み)
定員:10名(満席になり次第、締め切ります)

詳しい内容と申し込みはこちらのイベント本体のページから行ってください。
費用が2万円と決して安くない金額ですが、なんとか充実したセミナーにしたく考えておりますので、よろしければご参加頂ければと思います。

さて、本セミナーに関しての詳しい情報は、イベント本体ページその広報ブログで確認することができますが、個人的な思惑を以下につづってみますね。

FlashDevelop3 についてお話します

こちら、タイトルのまんまなのですが、FlashDevelop3 についてお話します。
ご存知の方も多いと思いますが、FlashDevelop はフリーであることが信じられないほど使いやすい AS3 のエディタです。先日発売された Flash OOP では、FlashDevelop について記事を書かせて頂きました。

今回のセミナーでは、書籍の内容をもとに、FlashDevelop の基本的な使い方を覚えながら、最終的には Tweener や Papervision3D などの外部ライブラリに挑戦します。挑戦はしますが、あくまでも目標は FlashDevelop を使っての効率的な開発環境の構築なので注意してください。セミナー受講後、ドキュメントクラスの記述から fla ファイルの注意点、外部ライブラリの設置方法など、そしてもちろん FlashDevelop の便利な使い方と、それらを身に着けて頂ければ嬉しく思います。

実録!弊社勉強会に見る 33の方法の before → after

実は、FlashDevelop の記事執筆後、会社で FlashDevelop の社内勉強会を何度か開かせて頂いてます。
デザイナーや開発者を対象に行ったのですが、目からウロコな使い方を知ることをできて喜ばれたスタッフが多く、好評でした。デザイナー寄りのスタッフにはプロジェクトの意味合いを、開発者寄りのスタッフには細かい使い方を、それぞれ教授したつもりです。いづれにしても、コード生産力はかなり向上したのではと考えています。

今回のセミナーでは、それら勉強会の内容を拡張した 33 の方法をお話する予定で、きっと役に立つのではないかなと思います。
ボクが便利と思っている機能については、それがわかるように説明を加えていきます。それらを習得できれば効率的に AS3 を書くことができると思います。というか、ボクみたいに FlashDevelop なしでは生きてゆけなくなります・・・。

AS3 をもっと効率的に記述したい方、FlashDevelop をもっともっと使いこなしたい方、そういった方は是非是非ご参加くださいっ!

ご注意

本サイトの方でも触れていますが、受講者にはある程度のスキルを要望しています。なんか偉そうでホントすいません・・・。
以下、引用させて頂きます。

本講座は「効率的な開発環境で外部ライブラリをいじることが可能なスキル」の習得が主になります。
そのため、オブジェクト指向プログラミングの学習やクラスファイルの作り方といった基礎的な話はいたしません。
最低限、以下のスキルが必要です。
・AS2(またはAS3)で制作を一通りこなしたことがある(フレームアクションでもよい)
・AS3でMovieClip(Sprite)を継承したクラスを記述できる(簡単なものでよい)

今ならスペシャルTAがサポートしてくれるよ!

実は、ボクがこうして人前でセミナーするのは人生初だったりするのですが、さすがにちょっと心配です。
そこで、今回は、ウチの会社で最近凄まじい案件をこなし続けてきて脂がのってきているさわーさんに TA っぽいことをお願いしています。さわーさんは数多くの講師経験がある兵(つわもの)ですので、ボクが暴走したとしてもいいカンジでサポートして下さると思います!
あ、さわーさんも告知されてますね。。

長~くなりましたが、皆さん、どうぞご参加ください!
なお、セミナーの内容やリクエストなど何か質問などありましたらコメントをお使いください。

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