
こちらで告知していたように、先週木曜の Flash OOP のイベントにスピーカーとして参加してきました。
こう振り返ってみると、イベントの前半はスピーカーとしてきちんと振舞っていたのですが、役目を終えてお酒を入れた後半はあいかわらずしょうもないカンジでした。なお、その後の打ち上げではさらに人間性の低さが露呈し京都の恥のような展開でした。
恥なことはここでは流石に書きませんが、当日のことを振り返ってみようと思います。あ、上の写真は当日スピークしてるボクと nium 先生。
[追記@2008/08/31]
FlashOOPサイトで当日の様子とともに、ボクら担当箇所のプレゼン資料(スライド)が公開されていますよー
振り返って
もともと、前半はボクの携わった案件における AS3 の紹介を、後半はその開発を含めてのフレームワークの話という二本立てを考えていたのですが、どうも時間内におさまらないボリュームのようで、だいぶ巻いてしゃべりました。ものすごく早口だったはず。すいましぇん。
肝心の内容ですが、当日発表したスライドが近日中に公開されるようです(後日追記予定) 当日発表したスライドが Flsah OOP サイトにあがっています。
当日来られた方も来られなかった方は是非ご覧いただければと思います。特に後半の Progression やチーム開発あたりの話はけっこうおもしろいかもですハイ。でも、ボクの前半の方もそこそこおもしろいかもなので少しは贔屓目に見てくださると嬉しいです。
ちなみに、そのスライド自体は、uranodai さんが Progression はじめ多くのライブラリをベースにして作った Slides ライブラリで作られています。nium 先生が前日までこのスライドのカスタマイズに時間をかけて細部までこだわっていたのは激しく刺激的でした☆やっぱスゲーですあの人。
あ、そういえば、当日デッサン変換したわたしたちの蜜っぷりをプッシュしておきますアハーン。
終えてからは「おもしろかった」と感想を頂け大変嬉しく思っています。
ですが、もしも次回発表の場を与えられたのであれば、もっと詰めた話ができるよう頑張ってみようと思います。
とにもかくにも、ホントに良い経験をさせて頂きました。ごちピンです!
一生 Flash でメシを食べていこうと思っている人がわずかに○人だけだった件
自身の発表を終えてからは少しずつお酒を入れていきました。
そして第四部。クスール松村さん、野中さん、redhands 上野さん、Adobe 轟さんで送る『「AS3をやるべきか?」AS3のこれから』。メンバーがメンバーだけに、大変おもしろく聞かせてもらいました。
んでんで、そのセッションの最後に、参加者からの質問コーナーが設けられてまして。
その最後だったんですが挙手いたしました。質問させて頂きました。
「本日、京都よりやって参りました長井と言います。人生の相談をさせてください。
つい先日、中村勇吾さんが大阪来られたときにも同じ質問をさせて頂き微妙なお答えを頂戴していたのですが、
ボクは、一生ウェブでメシを食っていきたいと思ってまして、それができないと負けかなぁと思っています。
さらに一生 Flash でメシを食っていきたいと思っていて、それができないと負けかなと思っています。
この件について、みなさんはどのようにお考えでしょうか?」
すると、司会の富川さんが気を利かせてくださいまして、
「それでは、今日来られている皆さんの中で、一生 Flash でメシ食えないと負けだと思っている人ー?手を挙げてくださーい」
と200人の来場者へ尋ねてくださいました。多謝です!
さてさて、気になるその会場アンケートの結果は、
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一人、
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二人、
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え? 終わり? たったの二人だけってそんなバカな!?
ボクと Adobe の大御所、太田さんだけでした・・・orz あぅあぅあぅ・・・
みんな頃合いを見計らって Flash から去ってゆくのでしょうか・・・。うひょー!!
まとめ
どうやら、ボクにとって、東京は小さすぎる町のようです。

誰も六本木の路上を28になって高校ジャージで歩けまい。

会社から徒歩10分ほどだったので、行くつもりでしたが行けませんでした。自分も京都の恥にならないように生きていきたいところです。
ども。
あ、そっか、六本木で働いてたんだっけ。すっかり忘れてた。。
いや、もうアレですよ、ボクからしたらヒルズで働いてるだけでなんかもう生き恥さらしてるカンジですよ(京都とは関係なくて生き様的な意味で)w