Flash 開発者はローカルで SWF のブラウザ再生するときドライブごとセキュリティ解除したらいいんじゃね?

Flashを開発してる際の確認方法はいくつも方法があるワケで、その中に、ローカル環境のファイルをブラウザ越しに確認するってのがありますね。この方法は基本問題ないんですけど、SWF が ExternalInterface とか使って HTML と JavaScript で通信するときとか、セキュリティの都合上、エラーが投げられちゃいます。
最近だと、SWFAddress とか使ってる場合にそういう現象に遭遇しやすいんじゃないですかね。

デバッグ版のFlashPlayerの場合、そのエラー通知が表示されるんですが、通常版の場合、エラーを捕まえない限りはそこで再生が停止する場合があります。後者の場合、一瞬画面が止まったりして「バグかっ!?」と一時、場が騒然となる場合もあったりして素で焦りますねー。心臓に悪い。



んで、その現象を回避するには、FlashPlayerのセキュリティ設定でそのファイルを許可すればいいだけなんですけど、ボクの環境(Windows XP)の場合、HTMLへのパスに日本語が含まれていると(例えば "デスクトップ")、設定が効かない効かない。相変わらず、FlashPlayerと日本語パスは相性が悪いなぁ・・・orz
それに、日本語が含まれないとしても案件ごとにファイルを指定するのは激しく面倒だ・・・

と、だいぶ嘆いた時期があったんですけど、これ、ドライブを指定すればいいみたい。って社内の人妻 Flash 姉さんが言ってた。くそぅ、なんで今まで気づかなかったんだろ。っつーか、そんな方法知ってるならもっと早く教えてくれたらいいのに。アレっすか、旦那以外のオスには優しくないっすかw


ま、これ、いっつも忘れちゃう内容なのでメモがてらエントリしとくよ。
人妻より優しいキャプチャつき☆

んじゃまぁ、キャプチャつきで優しく。

まず、ローカルで問題を起こしている Flash 上で右クリック。
[ プライバシー ] タブ → [ 高度な設定 ] ボタン 。




このボタンをクリックすると、Adobeのサイトに飛びます。
っつーか、上記右クリックしなくても、次のURLに飛んでもOKです。
Adobe - Flash Player: 設定マネージャ

このサイト上で FlashPlayer の細かい設定が可能なんですが、今回はグローバルセキュリティ設定パネルを表示させます。
Adobe - Flash Player: 設定マネージャ - [グローバルセキュリティ設定] パネル

このページに表示されるパネルで、目的のファイル・フォルダを [ 常に許可 ] をとすれば終わり。
今回目的はCドライブまるっとなんで、Cドライブを指定。これでCドライブ内であれば、日本語がパスに含まれていようと問題なく再生できるようになりまっす。こんな感じ↓↓↓



あ、Cドライブをまるっと設定する分、セキュリティホールをぐぐっと広げちゃいます。自己責任ですねぇ。でも、多分このエントリをきちんと読んでる人は主に開発者な人が多いので大丈夫でしょうけど。

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