ぜんぜん触れてないけど基本設定はこんな感じでしょうかね。
Flash8のとき、ほぼ完成された汎用的なクラスを、ボクはグローバルパスとして追加してんですよね。
まず、はじめに、Flash8コンフィグフォルダ、"(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\Macromedia\Flash 8\ja\Configuration" この中に "CustomClasses" という新規フォルダを作成。
つぎに、Flash8の環境設定から、ActionScriptの項目を設定して、
// Flash8での環境設定 → ASのグローバルパス設定 . // flaファイルと同階層 $(LocalData)/Classes // コンフィグフォルダのClassesフォルダ $(LocalData)/CustomClasses // ←この行を追加と設定。 これで、さっき作ったフォルダにいろんなクラス入れておけばパブリッシュ時に楽チンですね。 Fusekit とか Sandy とか XPath あたり、そして jp.naggg パッケージもこの中に入れておきました。 で、Flash CS3 ではどうするかというと、環境設定でAS2とAS3でデフォルトから違うみたいなゲロゲロ。
// Flash CS3 での環境設定 → AS2のグローバルパス設定 . $(LocalData)/Classes // Flash CS3 での環境設定 → AS3のグローバルパス設定 . $(AppConfig)/ActionScript 3.0/Classesここで、$(AppConfig) というのはプログラムフォルダのこと。"C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration" あたり・・・。 って、ここにカスタムフォルダを追加するのは怖いでしょー アプリ側のフォルダをいじるのは少し気を遣うので、ボクはAS2もAS3もカスタム用フォルダに自作クラスを格納することにしました。 完成系はこんなカンジ↓
// Flash CS3 での環境設定 → AS2のグローバルパス設定 . $(LocalData)/Classes $(LocalData)/CustomClasses/as2 // Flash CS3 での環境設定 → AS3のグローバルパス設定 . $(AppConfig)/ActionScript 3.0/Classes $(LocalData)/CustomClasses/as3けっこう設定ってのは時間がかかるなぁ・・・。

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