Flash CS3 IDE上で this に MovieClip のコードヒントを設定する

Flash CS3にようやく慣れてきました。 で、Flash IDE 上でコーディングすると、どうしても、変数名を自動判定してのコードヒントしてくれないから不便で不便で。。 MCのフレームアクションで "this" を入力したあと、自動でコードヒントができないって激しく不便。 そこで、Flash8と同様にいじってみました。 CS3の場合は、AS2用AS3用の2つある点に注意っすね。 まず設定ファイルはいつも通り、 Flash CS3 コンフィグフォルダ、"(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\"。 ASこーディングに関しての設定は、ActionsPanel というフォルダ。この中にAS2とAS3が分かれているので注意っす。 AS2の設定ファイルは、"ActionScript_1_2\ActionPanel.xml"。 で、最後の行を追加すれば this がMCとしてコードヒント受け付けてくれるようになります。 だいたい2000行あたりのところですね。
		・・・(略)・・・
		<typeinfo pattern="*_so" object="SharedObject"/>
		<typeinfo pattern="*_video" object="Video"/>
		<typeinfo pattern="_level*" object="MovieClip"/>
		<typeinfo pattern="_parent" object="MovieClip"/>
		<typeinfo pattern="_root" object="MovieClip"/>
		<typeinfo pattern="this" object="MovieClip"/>  ←この1行を追加!
	</codehints/>
</toolbox/>
これで、AS2のflaファイルにおいて、フレームアクションするときはコードヒントできるんですが、AS3のflaファイルも、そして、外部ASファイルの編集では使えません(外部ASはAS3として認識されているような)。 んで、AS3のファイルはというと、"ActionScript_3\ActionPanel_3.xml"ね。
		・・・(略)・・・
		<typeinfo pattern="*_nc" object="flash.net.NetConnection"/>
		<typeinfo pattern="*_ns" object="flash.net.NetStream"/>
		<typeinfo pattern="*_so" object="flash.net.SharedObject"/>
		<typeinfo pattern="*_video" object="flash.media.Video"/>
		<typeinfo pattern="this" object="flash.display.MovieClip"/>  ←この1行を追加!
	</codehints/>
</toolbox/>
AS2と違うのはパッケージ名を含めたものでないといけない箇所っすね。 そう言えば、2年くらい前にこんなん設定してた時期もあったっけかな。。
<typeinfo pattern="*" object="MovieClip"/>
予想とはうって変わって編集しづらくなっちゃったけども。

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