July 2007Archives

ケツにニキビができた。
超でかい。
当たると超いたい。

マジでもう少しで27になるのにこんなんでいいのか。
「ケツニキビ超いてぇ」と会社で連呼してる人間でいいのか。

Flash CS3にようやく慣れてきました。 で、Flash IDE 上でコーディングすると、どうしても、変数名を自動判定してのコードヒントしてくれないから不便で不便で。。 MCのフレームアクションで "this" を入力したあと、自動でコードヒントができないって激しく不便。 そこで、Flash8と同様にいじってみました。 CS3の場合は、AS2用AS3用の2つある点に注意っすね。 まず設定ファイルはいつも通り、 Flash CS3 コンフィグフォルダ、"(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\"。 ASこーディングに関しての設定は、ActionsPanel というフォルダ。この中にAS2とAS3が分かれているので注意っす。 AS2の設定ファイルは、"ActionScript_1_2\ActionPanel.xml"。 で、最後の行を追加すれば this がMCとしてコードヒント受け付けてくれるようになります。 だいたい2000行あたりのところですね。
		・・・(略)・・・
		<typeinfo pattern="*_so" object="SharedObject"/>
		<typeinfo pattern="*_video" object="Video"/>
		<typeinfo pattern="_level*" object="MovieClip"/>
		<typeinfo pattern="_parent" object="MovieClip"/>
		<typeinfo pattern="_root" object="MovieClip"/>
		<typeinfo pattern="this" object="MovieClip"/>  ←この1行を追加!
	</codehints/>
</toolbox/>
これで、AS2のflaファイルにおいて、フレームアクションするときはコードヒントできるんですが、AS3のflaファイルも、そして、外部ASファイルの編集では使えません(外部ASはAS3として認識されているような)。 んで、AS3のファイルはというと、"ActionScript_3\ActionPanel_3.xml"ね。
		・・・(略)・・・
		<typeinfo pattern="*_nc" object="flash.net.NetConnection"/>
		<typeinfo pattern="*_ns" object="flash.net.NetStream"/>
		<typeinfo pattern="*_so" object="flash.net.SharedObject"/>
		<typeinfo pattern="*_video" object="flash.media.Video"/>
		<typeinfo pattern="this" object="flash.display.MovieClip"/>  ←この1行を追加!
	</codehints/>
</toolbox/>
AS2と違うのはパッケージ名を含めたものでないといけない箇所っすね。 そう言えば、2年くらい前にこんなん設定してた時期もあったっけかな。。
<typeinfo pattern="*" object="MovieClip"/>
予想とはうって変わって編集しづらくなっちゃったけども。

レジ袋の持参率、85%だってさ!
有料にするだけで、マイバック持参するようになるんですね人って。
てっきりもっと少ないと思ってた~

デザインの勉強になるかもなぁ、と思いつつエントリ。

Adobe CS3 Web Premium のインストールで休日つぶし の第2弾。
今回は会社のマシンのお話。

アドビにしていたお問い合わせも返ってきて、その内容はあまりに長文&複雑すぎて、やる気にならないワケで・・・。
というのは、実際に、すでに2回このインストールのためだけに休日を二つ無駄にしていて、そこであれこれ複雑な方法をたくさん試しているので、次のものも失敗したら時間が流石にもったいないっす。CS3のインストールに1時間かかった挙句、「インストールできませんでした」とか今までのありえないし。。


と、いうことで、心機一転、OSの再インストールに。アホだ>俺。だって会社のマシンなのに。。

えーと、ファイルのバックアップとって、メールのバックアップとって、アプリ設定のバックアップとって、HDの初期化して、OSインストールして、デバイス設定して、アプリをガンガンインストールして、ようやくCS3をインストールできて、フォント入れて、メール設定して、各アプリの設定をもとに戻して・・・
はい、休日終了~

まぁ、CS3使えるようになったし、よしとするか・・・?

今日まで知んかった・・・org

フォトショだと、Alt + → で字詰めできるのは周知の事実なんだけど、これに相当するショートカットが Flash だと見つからなくて。
てっきりサポートしてないものだっと思ってましたよ。
ちなみにCS3いじってときも「このショートカットはサポートしてくれねぇのか」と嘆いたオレ>バカだ。

今日少し調べてたらハケーン。
Alt + → じゃyなくて、Ctrl + Alt + → なんですね。
あんま使わないだろうけど、少し嬉しい☆


ちなみに、マシン設定によっては Ctrl + Alt + → はモニタの方向を決定することもあるみたいで。
そのときは、コンパネから設定できます。ボクの場合は、
コンパネ → 画面 → 設定 → 詳細設定 → Intel graphic media accelerator driver → グラフィックプロパティ → ホットキー
でしたー

ついに届いたYO!

Essential ActionScript3.0

オライリーの洋書を本気で読むのは初めて。
今日は序論のおよそ20ページを読んでみた。学生時代に論文を読むゼミとかあったけど、それ以来だからおよそ3年ぶりの英語の文章。20ページをおよそ2時間。しかも序論だし。うーむ。。
明日からはメインなので、コードも増えてくるだろうし、もうちょいスラスラと読めるでしょう。

ちなみに序論の気になったことをまとめておくと、
・初心者でも読める、でも開発者向けの内容
・順番に読んでいくことを薦めている(当然)
・アドビの開発者が何度も何度も内容を確認して出版にいたっている
・最初の出版の話から、執筆に2年も要している、それはAS3が根本的にAS2と違うから
・謝辞でボクが確認できたの日本人は、中村勇吾さんと野中文雄さん
・某ページに日本語があって「みんなさん」
こんなところかな。

アドビの開発者の方が何度も確認したり、あれこれ協力されたってあたりが、すごいドキドキする感じ。むふふ。今後、本当に楽しみだー。


一日に一時間割くとして、20ページは読めるになりたいなぁ(今日の倍速)。

少し前から FlashDevelop の評判を聞いていたけど、SEPYが微妙だったこともあって(マリチバイトパス問題ね)、導入は避けていて。
そこで、職場の隣の人にお試しとばかりに泳がせてみたところ、「FlashDevelopいいっすよ」って言うもんだから入れてみますた。

最初インストールして、色々心配だったけど、設定しているウチにヤバくなってきたんですけど!
クラスファイルの編集にはもってこいですねこのIDEは。(インクルード用のASファイルを記述するのはどうもダメみたいだけど)

以下、今日の設定のメモ。
・グローバルクラスパスの問題 → 日本語が含まれるパスでも問題なし
・文法チェック → MTASCがデフォルトで入っているので問題なし
・クラスエクスプローラー → 使えんじゃん!
・Ctrl+Space → 自作クラスも問題ないじゃん!
・スニペット Ctrl+B → これ使えるし!(ASDocコメントショートカットとかfor文とか)
・キーワード色設定 → 設定がめんどすぎるけどいける(時間かかった・・・)
・ショートカット設定 → 設定がめんどすぎるけど、いける
・クラスファイルでないASファイル操作 → ×ダメ。クラスにしないとどのサポートもダメ。


あ、何がメンドイかっと言うと、設定の変更。
特にメニューが用意されていないので、基本的にXMLファイルを自分でいじるみたい。
C:\Program Files\FlashDevelop\Settings\ フォルダの各ファイルをいじったけど、以下な感じっすねー
・LayoutInfo.xml → IDEのレイアウト、これは編集しちゃダメ☆
・MainMenu.xml → IDEのメインメニュー設定、ショートカットの設定を行った
・ReopenDocs.xml → ファイルの履歴っぽい、編集はしてない
・ScintillaMenu.xml → 右クリックメニューみたい、一部ショートカットを編集
・ScintillaNET.xml → 主にスタイル設定のファイル、文字色などを俺デフォルトにまるっと変更
・Settings.xml → IDEの、Tools→Program settings の内容、ここはIEDで設定できるのでそっちで
・Snippets.xml → スニペット、これもIDEでやれる
・TabMenu.xml → タブ上で右クリックしたときのメニュー、編集はしてない
・ToolBar.xml → ツールバーの設定、編集してない

以上がトップ階層で、文字色の設定だけは、もうひとつ深くて、Languagesの中。
ボクがいじったのは、AS2のみ。しばらくしたらAS3もやってみるべ。
・Language/AS2.xml → AS2ファイルのスタイル設定、俺色に編集
・Language/AS3.xml → 今度やってみるべ。

あ、スタイル設定といえばフォント設定だけど、
 × MS ゴシック
 ○ MS Gothic
でハマりました。勉強になるなー


うーん、それにしても残念なのは、カスタマイズがXML編集ってのが残念だなぁ。正直メンドイよこれ。IDE上でできればベストなんですけど。
ちなみに、フォントの色の設定が最初メニューにないことを知らなくてマジで切れそうになりました☆「なんだこのクソエディタは!」と叫んでごめんなさい>周りにいた人たち

三連休一日目。

Adobe CS3 Web Premium を買ってきたりショッピングしてきたよで書いていたように、まだ、アクロバットだけインストールできてねーんです。

楽しみにしてたアクロバットが入らないんですけど(怒)

困ったなーと思って検索しなおしたら、なんかドキュメントが公開されている次第。7/11公開って最近じゃん。だぶん、同じ症状で悩んでる人がいたんだろうなぁ。
[231846]コンポーネントのインストールに失敗しました」エラーが表示され Acrobat 8 がインストールできない

ここにあるように、修復ユーティリティを使って無事インストール完了。
ようやく、CS3の完全インストール完了っす。


・・・。

でも半分。

Adobe CS3 Web Premium、会社のマシーンには入らねー!
Fuck!
Fuck!Fuck!!
Fuck!Fuck!!Fuck!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


今日は休日なのに会社に行って、あれこれインストール・アンインストールしまくってもダメ。何をやってもダメなんだなコレ。
4時間格闘した結果、結局、お問い合わせすることに。
あー、早く会社で使いたい。以下、メモ。

[231493]Creative Suite 3 インストール手順とトラブルシューティングのリンク集
[231344]エラーメッセージ「インストール中にいくつかの問題が発生しました」、「コンポーネントのインストールに失敗しました」または「共有コンポーネントのインストールに失敗しました」が表示される(Creative Suite 3)


あ、ちなみに、会社の人からたっくさん質問受けたけど、CS3はスタヂオと同じで、プライマリマシン・セカンダリマシンの2台にインストールできまっす(同時使用じゃないが条件だけど)。
ライセンス認証できるコンピュータの台数に制限はありますか

行列のできる法律相談所をみたら、個室で裸踊りが公然猥褻罪になる可能性、をやってましたよ。
99%だって。
俺とか訴えられんじゃん!
そういうことじゃね?

早いもので年が明けてしましましたね。
で、今からチャリに乗って皆さんに年賀状を届けにゆこうと思います(日本全国どこへでも頑張って行こうと思います)。
ただ、住所がわからないので、下記サイトより「郵便番号」を教えていただけないでしょうか??
naggg.jp greeting-card-2007 年賀状を届けに行くよツアー2007 ver.β

ちなみに、注意事項としては以下。
・意味不明と思われたら、すぐにサイト見てください。
・コンテンツが要所要所重たいです、気長にお待ちください。
・素で1月の時点でコンテンツは完成していたんですが、あれこれ忙しくて今さら公開にいたってます。アホですね。
・バグなどあればご報告ください~。

ということで、今年もよろしくお願いしまーす。

ぜんぜん触れてないけど基本設定はこんな感じでしょうかね。 Flash8のとき、ほぼ完成された汎用的なクラスを、ボクはグローバルパスとして追加してんですよね。 まず、はじめに、Flash8コンフィグフォルダ、"(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\Macromedia\Flash 8\ja\Configuration" この中に "CustomClasses" という新規フォルダを作成。 つぎに、Flash8の環境設定から、ActionScriptの項目を設定して、
// Flash8での環境設定 → ASのグローバルパス設定
. // flaファイルと同階層
$(LocalData)/Classes // コンフィグフォルダのClassesフォルダ
$(LocalData)/CustomClasses // ←この行を追加
と設定。 これで、さっき作ったフォルダにいろんなクラス入れておけばパブリッシュ時に楽チンですね。 Fusekit とか Sandy とか XPath あたり、そして jp.naggg パッケージもこの中に入れておきました。 で、Flash CS3 ではどうするかというと、環境設定でAS2とAS3でデフォルトから違うみたいなゲロゲロ。
// Flash CS3 での環境設定 → AS2のグローバルパス設定
.
$(LocalData)/Classes
// Flash CS3 での環境設定 → AS3のグローバルパス設定
.
$(AppConfig)/ActionScript 3.0/Classes
ここで、$(AppConfig) というのはプログラムフォルダのこと。"C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration" あたり・・・。 って、ここにカスタムフォルダを追加するのは怖いでしょー アプリ側のフォルダをいじるのは少し気を遣うので、ボクはAS2もAS3もカスタム用フォルダに自作クラスを格納することにしました。 完成系はこんなカンジ↓
// Flash CS3 での環境設定 → AS2のグローバルパス設定
.
$(LocalData)/Classes
$(LocalData)/CustomClasses/as2
// Flash CS3 での環境設定 → AS3のグローバルパス設定
.
$(AppConfig)/ActionScript 3.0/Classes
$(LocalData)/CustomClasses/as3
けっこう設定ってのは時間がかかるなぁ・・・。

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