標準座標系 ⇔ 傾き座標系(?) を変換するクラス作っていて、そのときにもちろん flash.geom.Point を使ってるんですが、Point.interpolate メソッドでハマってました。
結論を言うとヘルプにミスがあったからなんですが、かなりファックですね。
Flash8のIDEのヘルプでは、Point.interpolateには
パラメータ pt1:flash.geom.Point - 最初のポイント。 pt2:flash.geom.Point - 2 番目のポイント。 f:Number - 2 つのポイント間の補間のレベル。pt1 と pt2 間の線に沿って新しいポイントがある位置を示します。f=0 の場合は pt1 が返されます。f=1 の場合は pt2 が返されます。となっているんですが、これがウソ。 f=0 なら pt2 で、f=1 で pt1 というワケで。逆、逆。 30分ハマって Flex2 の livedocs で知る。
f:Number — 2 つのポイント間の補間のレベルです。pt1 と pt2 間の線に沿って新しいポイントがある位置を示します。f=1 の場合は pt1 が返されます。f=0 の場合は pt2 が返されます。で、さらに調べてみたところ Flash8 の livedocs でどなたかコメントで指摘されていました@2005/11/06。ありがたや・・・。 ちゃんと livedocs も見ろってことなんですね。

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