帰省で感じたインターネット使用状況

お盆休みが無事に取れたんで、実家でゆるーりと過ごてきた。
14日のアドビの東京イベントがすっげー気になったんだけど、今年は交通事故のことやそもそも正月に帰れなかったことがあったんで、実家でゆっくりさせてもらうことにした。

ボクの実家というのは不思議なところで、インターネット接続以前にパソコンが存在してない。職業柄、考えられない・・・。というか、パソコンどころかエアコンすらがない。扇風機で過ごす夏2006。あぁ、決して住まいが田舎ってこともなくて、かなり都会な方なんすよマジで。
というワケで、ボクの周囲のネット人口は一等親・二等親レベルでほぼゼロ。Web2.0とかRSSとかそういうレベルじゃない。

家族は家族だけど、友人は友人。ちゃんとウェブやってたりしてる。さすが松坂世代広末世代。
でも、やっぱり人それぞれという感じかな。仕事上パソコンを触らない人はぜんぜんウェブやらないし、大学でマシンさわってたヤツは少しウェブに詳しかったり。RSSを使っている人なんて0.5人くらい(使ってはいるけど有効的ではない)。

これが、一般的なインターネット使用状況なのかなぁ、と。
日ごろ毎日毎日時間を忘れてウェブばっかりいじって、RSS収集にハマったり、APIいじるの楽しんだりしてると、いかに自分がオタクな人間が痛感させられた。なんか、ダメ人間にも思えてきたり・・・。

そんなこんなで帰省後にチェックしたこの記事に妙な納得感が。はぁ~。
Japan.internet.com デイリーリサーチ - 「お気に入り」からサイトチェック9割以上、RSS リーダー派は0.6%

今まで仕事でRSSやAPIまわりの提案ってしにくかったんですけど、コレ読んでさらに萎えてるなー。逆にインターネットヘビーユーザーにターゲットを絞るなどの提案もイケそうかもしれないけど。

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