事故総括

ボクの事故から一月以上経ちそして落ち着きつつあるので、そろそろ総括的なエントリーをしてみようと思います。

総括を一言でまとめると、失礼かもしれませんが、「事故に遭って良かった」です。
そりゃ交通事故に遭わなければ一番良かったのかもしれませんが、結果論としてボクの身体に重大な後遺症もなく軽傷で済んだのだし、また今回加害者となってしまったご家族の方がとてもいい方で誠意は充分に伝わり、良い方と知り合えるきっかけだったと言えます。なかでも最大の理由は、自分が生きていることを喜んでくれる人がたくさんいるということを実感できたことですね。

まわりの人がボクのことを大切に考えてくれているとういことをこれほどまでに強く感じたのは、人生史上これが始めてでした。強く感じた分、深く考えたことはたくさんあったし、今まで以上に家族・友人・知人・仕事仲間などを大事にしていこうと思いました。ちょっとうまく言えませんけど、この事件はこういう大切な考えをさせてくれたきっかけだと思います。まだまだ青二才ですけれど、事故に遭うことで人間として一つ成長したように考えています。


以上が事故の総括的な考えです。
ボクは非常に前向きに考えてはいますが、しかしながら、もちろん反省すべき点も多々あります。一番謝罪の意が伝わって欲しいのは今回加害者となってしまわれた方とそのご家族です。

もともと今回の事故の発端はボクの方にあります。結果としてボクは自転車で普通自動車に跳ねられたことになりましたが、もっとボクが注意して自転車を運転していればこんなことにはなりませんでした。しかもこの場合、ボクでなく自動車の方が「加害者」となるため、(たしかにあちらにも非はありますが)あちらの方には多大なる迷惑をおかけしてしましました。本当に申し訳なく考えています。これはあちらのご家族の方がおっしゃっていたことですが、「これは両方ともに災い・事故のようなもの」、この発言にはたいへん救われました。事故後の対応にも大変に感謝しています。あちらのご家族がいつも通りの生活に戻れることを心から祈っています。


最後に。
家族、恋人、友人、職場仲間、取引先の方、そして今回の事故を心配してくれたすべての人へ、本当にありがとうございました。みなさんが今後も健康に過ごせることを心から祈っています。これからもよろしくお願いします。

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