May 2006Archives

今日は夕方あたりから出社し、社長が先日行かれた、キノトロープと船井総研が合同で行った経営者セミナー「WEB制作事業で年商10億円の会社になる法」の話を詳しく聞かせてもらった。
ボクは参加もしてないんで、まさに人づてに聞いた話になるワケだけど、いやぁおもしろかった。うーん、行けばよかったくらいに。

ボクの会社のポジションは入社二年目のペーペーだけれども、社員数15人という会社なんで、こんな自分の発言・行動でも会社を変えられるかもしれないというこの距離の近さに、ものすごく魅力を感じてるんですよ。
先月末くらいから、今後の会社についてボクを含めて話に参加させてもらい、まさに今が会社にとって大切な時期なんだと思ってて。こういったタイミングでのセミナーなので、会社の現状とシンクロさせながら、社長と有意義な話ができて本当におもろかったっす。あぁ、もっと経営論など学生んときに勉強しとけばよかったな・・・。

本当に様々な話があった中、「社長がいなくてもまわる組織」という目標については今日けっこういろいろ考えました。
セミナーの話では、"社長が数日間会社にいない状態であっても業務は普段通りにまわるのが組織のあるべき姿です、そのために社長さん、とりあへず海外旅行行きましょう"ってのがあったらしいです。
さて、正社員としてクリエイティブという言葉があって、もの凄く簡単に言えば、新たなアイデア・モノを創造したりして会社に利益を生むことがクリエイティブであって、これが誰でもできると言われるアルバイトと完全に違うことなんだと以前から考えてて。
ウチの社長も社長にしかできないクリエイティブなことができる人物で、だから数日間でも会社に来てもらわないとやっぱり困ってしまいますねぇ。でも、そう思うのは労働者的な観点で正社員とアルバイトの境界などを考えてしまうから余計に社長の仕事処理能力が重要なのであって、経営的な観点では"困らない"というのがやはり正解なんだろうなぁ。
こんなことに気づくのに社会人1年かかってるす・・・

さて、今日、運が良かったのはこの労働者的観点と経営者的観点による違いを痛感できたということ。
今日は深夜から、3年くらい前に在籍していた居酒屋のアルバイトの後輩の送別会に参加してきたのですが、バイト辞めてからもう3年経っているので、現バイトのメンバーであったりとかホントに知らないコばかり。知っている人なんてほんの数人程度だけ(つーかみんな若い!)。
ここのアルバイトはたしかに誰でもできることだし、仕事内容は決して創造性あることではないと思う。そして、それを実際に担当しているのが今日の飲み会のコら。ボクが辞めて3年、完全にバイトの世代交代も完了してるし、もちろん仕事内容だって変化してきているんだろうけど、それでも相変わらず店はまわり続けるという現実。

こういうクリエイティブでない仕事をするスタッフというのは誰であろうと、会社はまわるんでしょうね。例えアルバイトの中にクリエイティブなことを考え実践する者が数人いたとしても、彼らが辞めても会社はまわるんでしょう。
ボクに必要なのは、この労働者から見た感覚を、もっと経営的な観点からも感じ考えることができるようになること。
アルバイトと正社員だからとか、誰でもできる仕事だから、そういうレベルじゃなくて、クリエイティブである正社員が多少欠けても組織がきちんと機能するように会社があるべきように一労働者として経営者の力となること。ウチで言えば組織を支えるシステム。これがここ一年の会社におけるボクの目標、かな。


と、眠い中頑張ってエントリーしてけど、読み返すとよくわからんなぁ・・・。
一ヒラ社員として会社の参画を楽しめるよう今後も頑張ろうっと。

事故から2週間の入院生活となって、今週から仕事に復帰したんだけど、もうすごく疲れやすい体質になったような気がする・・・。

実際、入院している2週間もの間、仕事をほったらかしにしていたんで、今はその仕事の続きをしようしようと昔のことを思い出しながらやっているのですごく時間がかかってしまう。思っていたよりもぜんぜん早く帰れそうにないもんだ・・・。あぁ、新しい自サイトのコンテンツ制作もぜんぜん入れなそう・・・_| ̄|○

んー、おつかれさんー(今から帰宅しまーす)

個人的な不注意から事故に遭遇し、皆様にご迷惑をおかけしました。
先日無事に退院となり、現在明日からの仕事復帰を目指し療養を続けています。現時点で特に後遺症はないので、心配された皆様、ご安心下さい。
まだ自身の状態は100%ではないので引き続きご迷惑をおかけしますが、可能なかぎりもと通りの生活ができるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。

入院期間、これまで当然と思っていたネットができない環境であったため、その代わりに様々なことを考えるよい機会だったと思います。京都までかけつけてくれた家族には改めて大切な絆を痛感しましたし、自分を大切に考えてくれる会社に大変感謝しました。さらに、お見舞いに来てくださった友人には本当感謝の言葉もありません。少ない入院生活でしたが、自分を見つめ直す良い期間だったと思います。

最後になりましたが、今回の件でご心配された皆様、本当に、本当にありがとうございました。
これからも日々頑張っていきますのでよろしくお願いします。

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