えー、昨日4月1日をもって入社2年目に突入。
3月31日 → 4月1日という記念すべき時間には何をしていたかというと仕事ですよ仕事。
年度末の案件が集中している時期とはいえ、一年前の自分には「一年後この日に徹夜する」なんてのはまったく予想できなかったなぁ。それくらい怒涛の3月、というより一年間かな。
ボクにとっては初めてのクリエイター経験、そして社会人経験でしたけど、本当にこの一年はあっという間。「何ソレ?時間返せこのやろう!」ってくらいにボク人生史上ありえない時間の早さ。
時間が早いと感じてしまうのは何でだろう?
「仕事ばかりしていたから?」
「思うように仕事が終わらないから?」
「それ以前に自分の仕事が遅いから?」
ものすごく色々考えることはあるけれど、個人的な答えとしては、
「自分で納得が得られるほどのスピード・クオリティが仕事で発揮できていない」が正解、かな?
クオリティを高めればどうしても時間がかかってしまうし、
スピード重視でいけばクオリティが下がってしまう。
そのクオリティで納得できないから仕事の時間が増えてしまう → 「気が付くともう一年?」。
今年はもっとテキパキと仕事をこなしていきたいな。
時間の早さは別にして、自分の立ち位置も考えていかなくちゃ。目指すは「脱・中途半端」ですね。
もともと今の会社に入るに当たって、会社がFlashしかもAcrionScript使いの需要が高かったワケで、そこに入ったのがボクというカンジで。一年前のボクは、AcrionScriptは得意だけど、デザイン・Flashアニメーションはからっきしで、純然たる「Webデザイナー」と胸を張っていえるようなレベルではなく、曖昧に「Webクリエイター」という中途半端な肩書きで親・家族に職業を説明していました。
仕事を通じてデザイン・Flashアニメーションのレベルを上げていこうと思ったいた一年前、ところが仕事内容はほとんどWebプログラムと呼ばれるものばかり。今じゃ肩書きは「Webプログラマ」かな?
それでもまだまだ中途半端な肩書き。Google、Yahoo、Livedoor、mixiなどWebプログラマが支えているWeb企業は多くある中、自分の仕事内容は本当に中途半端。フレームワークもまだできてなく生産性も低い・・・。
まぁ、ほぼ独学のような状態でフレームワークがどうのこうのと語れるようになっただけ多少マシになったかもしれないけど。
生産性をあげて良いWebプログラマになることも大切だけれど、それはそれで今後大変そう・・・。
ボクの中ではPerlはあまりメインではなくて、やっぱりActionScriptでおまんま食べていきたいと思っているワケで。でもAS業界はこれから黒船がやってくる時期。PSPとかDSとか色んな端末でFlashが組み込まれていってる現在、ゲームをプログラムしていた人とか、普通にシステム開発に関わっていたプログラマとか、こちらにやってきそう。Flashでおもちゃ感覚でプログラムを覚えたボクのような人間にはマジで脅威に感じる・・・。
脅威に感じてしまうのも自分が中途半端だからでしょう。
なんか、いつも通りまとまってない文章だけど、この一年もこれまでと同じように頑張っていこうと思ってます。

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